2021-2022ジャクエツ総合カタログ
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▲乳児用トイレ▲幼児用トイレ▲ドライ式のオープンなトイレ空間年 齢自分ひとりでトイレができるようになることは、子どもにとって大きな喜びであり、自信につながります。排泄を学ぶ大切な幼少期にこそ、子どもたちが安心して使えるトイレ空間が必要であると考えます。明るく開放的で、においのない清潔な空間、指をはさまないように工夫したブース、段差がなく、つまずきのない出入り口。3,000件以上の幼稚園・保育園のトイレ環境を改善してきたからこそできる、安心・安全なトイレ空間をご提案いたします。〈年齢変化による特性と設備・器具との関係〉これまでのトイレは、床を水で洗い流すために、掃除が大変で、においが気になる場所でした。子どもたちにとっても、トイレは暗くて怖い、行きにくい場所として認識され、そのためにトイレを我慢するというようなことも…。ジャクエツがご提案するこれからのトイレは、水を流さずに掃除するドライ式のトイレです。水を流さないため、においがない、じめじめしない、掃除が簡単、段差がない等、多くの利点があります。子どもにやさしく、先生にうれしいトイレ空間を実現いたします。・おまるでの大小便を覚える。特 性・大人による介添えが 必要。器 具・おまる便器を使用。・幼児用便器または補助便器があるほうがよい。・大人が付き添うため、広いブースが必要。・脱いだ衣服を置く棚があるとよい。ブース・大人の付き添いがあれば自分でできるようになる。・大人による補助は 必要。・和式便座は使いにくい。12345・紙での後始末、水を流す処理ができるようになる。・隔て壁が必要となる。 (大人が様子を見られるよう高さは低め)・ほぼ完全に自分でできる。・一般の洋式便座が使用できる。・和式便座は使いにくい。・男女の区別が必要。・個別扉を設けたほうがよい。(大人が様子を見られるよう高さは低め)収納・机・椅子園備品防災用品給食用品衛生器具エクステリア教材・教具描画用品行事・記念品楽器・視聴覚設計・運営サポート園児服文化環境屋外環境トイレ空間ジャクエツがご提案するトイレ空間安心・安全なトイレ空間ウェット式からドライ式へ194

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