幼児教育からあそび環境へ

事業紹介

1916年に幼稚園の運営から始まったジャクエツ。「未来は、あそびの中に。」をスローガンとして教材教具の開発を中心に、あそびを軸としたまちづくりやコンサルティング事業も手がけています。

教育サポート事業

遊具や道具のほか、家具・制服・食器といった衣食住に関する教材教具を企画・開発しています。あそびを通して体力を養い、知力を鍛え、コミュニケーション力を体得する子どもたちのために。さまざまな専門家の知見も取り入れながら、あそびの時間がそのまま成長の時間になる製品づくりを目指しています。

空間・街づくり事業

教育理念を体現した園舎の設計や、イベントを盛り上げる世界に一つの遊具の企画、文化施設の個性を生かしたキッズスペースの提案など、街や空間の特性に合わせたオリジナルのあそび環境をプランニングします。最新の発達心理学や幼児体育理論を応用しながら、遊びを軸とした街づくり、地域活性を提案します。

コンサルティング事業

子どもの健康に目を配った食住施設の考案や、独自の安全知見を生かした仕組みづくりなど子どもが健やかに育つ、一歩進んだ社会づくりをお手伝いします。また、社内シンクタンク「PLAY DESIGN LAB」で得られた知見をもとに、新しい領域にあそびを実装するサポートをします。