遊具の廃材とショップボットを活用した教具作りのワークショップを行いました

木材加工用CNCルーター「ショップボット」を活用し次世代の家具や雑貨を模索するプロジェクトにおいて、
弊社の製造工程で発生するHDPE樹脂(高密度ポリエチレン)の端材や再生材に、針葉樹合板などを組み合わせ、「教具(ブロックや玩具)」をテーマとした新しいプロダクトのデザイン・試作を行いました 。
また発表会では弊社社員が講評も行いました。




ショップボット部




ショップボット部は京都芸術大学プロダクトデザイン学科の学生と教員が主体となって、ショップボットを活用しながらもの作りを研究するグループです。主に京都府産の針葉樹林を用いた構造用合板を用いて、素材の特性、加工法の特性を活かした家具、日用品をデザインしています。

指導教員: 北條 崇(京都芸術大学 プロダクトデザイン学科 教授)、賀來 寿史(木工家・同大学非常勤講師)、小山 裕介(株式会社torinoko・同大学非常勤講師)

遊具の廃材とショップボットを活用した教具作りのワークショップを行いました