早稲田大学 広瀬教授との共同研究論文が国際学術誌『Acta Psychologica』に掲載されました

早稲田大学スポーツ科学学術院の広瀬統一教授と PLAY DESIGN LABが共同で執筆した論文が、国際的な心理学の学術誌『Acta Psychologica』に掲載されました。
本研究は、幼児期の「自由遊び」のなかで子どもたちがどのように仲間と関わり合っているかを、客観的かつ効率的に評価・定量化する新しい手法を提案するものです。
「3軸加速度センサー」から得られる動きのデータと「ネットワーク分析」を組み合わせることで、自然な遊びのなかで生まれる子どもたちの社会的なつながりを、客観的かつ効率的に評価することを目指しています。

早稲田大学 広瀬教授との共同研究論文が国際学術誌『Acta Psychologica』に掲載されました