こども環境サミット

あそびの未来を考えよう

さまざまな知見を持ち寄り、あそびを通してより良い「こども環境」を考える場として、2017年から『こども環境サミット』を開催しています。会場ではジャクエツのプレゼンテーションのほか、多数のセミナー・トークショーを実施。教育関連だけでなく、デザイナー・建築家・料理家・医学博士といったさまざまな分野の専門家をお迎えし、各々の視点でこども環境の未来についてお話いただくほか、来場者全員を対象にアンケートを実施するなど、こども環境の未来についてみんなで考え、新たな価値を生み出す貴重な機会となっています。

第1回こども環境サミット2017

「あそび=学び」の子どもたちにとって、最適なあそび環境とはどのようなものでしょうか。第1回のこども環境サミットでは「こどもに関わるすべてのことを考える」をコンセプトに「教育×デザイン」というテーマについて考えました。トークショー・セミナーでは、デザインの力を取り入れた教育施設の経営者の方をはじめ、デザイナー・建築家・教育者など各分野を牽引するプロフェッショナルの方々が登壇。1500名を超える方に来場いただきました。

第2回こども環境サミット2019

第2回のテーマは「こどもの未来のために、この国だからできること」。自然の中で培った美意識を大切にしてきた日本だからできることは何か。日本各地の気候風土に根ざした「あそび=学び」の環境とは。さまざまな分野の専門家と共に、日本を軸にこども環境の未来について考えました。トークショー・セミナーでは「地方創生」のテーマのもとに、少子化が進む地方の道しるべとなる取組みが示されるなど、より具体的な意見交換が行われました。

こども環境サミット